ときには無酸素運動も必要!?

 肥満の解消には有酸素運動が有効です。
しかしときにはその反対である無酸素運動も必要な場合があります。
 無酸素運動とは短距離走や重量挙げに代表されるように、一瞬の間に大きな力を使う運動です。
無酸素運動のためにはからだの中の脂肪は使われません。よって無酸素運動をしても脂肪は燃えず、
筋肉がついていくだけになるのです。
 ただ忘れてならないのが基礎代謝です。人間の1日の消費カロリーのほとんどは基礎代謝です。
そして基礎代謝は筋肉の量によって決まるのです。筋肉が多ければ多いほど、呼吸やちょっとした
動きの中で使われるエネルギーは大きいのです。
 よって無酸素運動で筋肉をつけることは、からだを根本的に太りにくくします。
そして肥満が解消されたあとにもそれを維持しやすくなります。
 肥満解消のメインはあくまでも有酸素運動ですが、時々無酸素運動を取り入れて、
肥満しにくいからだを作りましょう。

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