治療は継続的に

 何事にも継続は大切なことです。特に肥満治療においては、定期的に受診することが必要です。
定期的に受診し、体重や体脂肪率を測定することはもちろん、血圧や血液、そのた個人に合わせた
検査を通して、自分の体をしる機会をもちます。
 また、医師の診断を受けることで、合併症の進行状況や減量、肥満解消の進行率を正しく知り、
方法やこれからの流れについても詳しく知ることができます。
 何より、重度の肥満において自己流で判断し、各種解消のための方法を実践することはときに
悪化を招いたり、合併症の進行などに気づかない場合があり危険です。
 定期的に受診することの意義としては、定期的に動機付けがなされるということにもあります。
自分の状態をちゃんと知ってそれをひとつの区切りとしてまた新たな目標をたてて肥満解消に
取り組むことによって気持ちを切らさずにいることができます。
 このときに減量など一定の効果が見られればさらにやる気を引き起こさせてくれるでしょう。
定期的に受診できる体制を医師とともにつくることから肥満治療ははじまるのです。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク