肥満が恐ろしい理由3

 肥満が恐ろしいといわれている理由のひとつに、心臓への負担があげられます。
心臓は収縮によって全身へ血液を送り出します。よって肥満体型=体が大きければ大きいほど、
余分に力がいるというわけです。
 同じ運動をしても肥満の人のほうが息切れが激しかったりするのはこのためです。
体重の増加は同時に心臓への負担を大きくしているのです。
 また、肥満が進むと心臓そのものに脂肪がついてきます。これは心筋梗塞(しんきんこうそく)の
原因になるほか、狭心症、冠動脈の硬化にもつながります。
 肥満とともによく名前のあがる血中コレステロールは、増えすぎると血管の内部に蓄積して
いきます。よって血管がつまりやすくなり、動脈硬化を招くのです。
 肥満は生きる源である、心臓そのものに負担をかけてしまいます。
そうならないためにも、もう一度自分の生活を見直す必要があるようです。

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