バルーン留置術の期間と費用

 バルーン留置術は外科的治療法であり、肥満の改善に大きな効果をもたらします。
しかし、やはり費用が気になりますよね。また、仕事や家庭の関係であまり長くは入院や療養生活が
できないという人もいるでしょう。
 バルーン留置術で入院を要する期間は数日間と言われています。病院にもよりますが、4日程度で
済むところが多いようです。また、手術当日からの入院でよいようです。
 ただし、入院前に肥満外来など、外来で検査や診療などをする必要があるのでその点は気をつけて
おいてください。
 また気になる費用ですが、このバルーン留置術は新しい治療法でまだ保険が効かないのです。
よって手術に伴う費用は全額負担になります。
 入院期間や治療法、そのほかの病気の有無などによりかなりの個人差がありますが、30万円は
最低でも見積もっておいたほうがよいでしょう。
 30万円の全額負担はかなり辛いですよね。しかし肥満がもたらす後の恐ろしい事態を考えたら
安いものとも考えられるかもしれません。いずれにせよ、自分だけでは決められないことなので、
お医者さんときちんと相談して決めましょう。

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