症候性肥満

 肥満の原因に焦点を当てていくつかに分類することができますが、生活習慣によらず、
病気などの結果肥満になってしまうものを症候性肥満と言います。
 薬物摂取をはじめ、代謝系の異常や内分泌系の異常もしくは疾患によって肥満がもたらされる場合
があります。
 ある病気を治すために薬を服用しなければならずその副作用の結果、肥満となることもあります。
しかしこれは医師のもとであるためその後の処置も受けやすいです。
 怖いのは何かの病気のために突然肥満になることです。最近特に生活習慣も変わっていないのに
急に太り始めたといって、実はそれが病気の兆候であったりすることもあるのです。
 症候性肥満は肥満の中でも特異なものなので、常に心配する必要はありませんが、
肥満の中にもこういったものがあるということくらいはとどめておくとよいでしょう。

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