肥満と肥満症の違い

 肥満と肥満症、どちらも肥満であるとは間違いなさそうですが、実はこれらの言葉には違いが
あるのです。
 肥満とは体脂肪がつくすぎている状態を表します。もちろん、内蔵脂肪も対象です。
この肥満から、肥満症は定義されているのです。
 「肥満症とは肥満に起因ないし関連する健康障害を合併するか、臨床的にその合併症が予測される
場合で、医学的に減量を必要とする病態」
 これが肥満症の定義です。つまり、肥満が原因で病気になってしまったり、病気になる可能性が
あって、減量しなければならない状態ってことですね。
 わかりやすく危険度からいうと 肥満<肥満症 ということです。肥満が進んで肥満症になると
考えてもよさそうです。
 今まで肥満と肥満症と混ぜて使っていたならここで学んだことを覚えておいてくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク