どうなったら妊娠高血圧症候群?

 肥満は妊娠高血圧症候群を導き、母子双方を命の危険にさらします。
妊娠高血圧症には、高血圧のみで症状がおさまるものと、蛋白尿を伴うものがあります。
 また、妊娠32週を境にして早発型と遅発型に分けられ、より早いほうが母子にとって悪影響を
及ぼす場合が多いといわれています。
 通常においても最高血圧が140㎜Hg、最低血圧が90㎜Hgを越えると高血圧と判定されますが、
妊娠高血圧症候群でも同じような判定になります。
 しかし最高血圧が160㎜Hg以上、最低血圧が110㎜Hg以上となると、重症の妊娠高血圧症候群
と診断されます。
 もともと血圧が高めの人は妊娠高血圧症候群になりやすいといわれています。
高血圧の人や肥満の人はより注意が必要です。

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