アルコールはほどほどに

 ビール腹なんてよく言いますが、実際アルコールはカロリーが高く、肥満の一因でもあります。
ビール大瓶3本で800kcal、日本酒合で600kcalにもなるといわれています。
 1日の摂取カロリーの目安が2000kcal前後ですから、その3分の1ほどもアルコールで
摂っていたらそれは大変なことになります。
 そしてアルコールとともにもしくはそれ以上に肥満をもたらす原因とされているのが、おつまみ
です。おつまみは味の濃いものや、脂っこいものが多く、アルコールとの相性はバツグンです。
 また、塩分の多いものも多くそれだけで高血圧など生活習慣病の原因ともなります。
それを肥満の原因のひとつであるアルコールとともに摂取しているわけですから考えると身の毛の
よだつ思いです。
 どうせおつまみを食べるなら肝臓のことも考えて、高たんぱく、低カロリーのものを選びましょう。
そして何より、アルコール、おつまみともにほどほどが大切です。
 肥満で大好きなお酒をやめなくてはなる前に自分で適量を判断しましょう。
酒は百薬の長にとどめておくのがいいのです。

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