庭木が茂る家

広い庭一面に大きな木が茂る家。コンクリートジャングルの都会の中のオアシスと申せ
ましょう。しかし生物の憩いの場の木々は、ドロボウまでも守ってしまいます。
高い外壁と同じく、庭に茂る木々は外の通行人から、ドアや窓をこじ開けようとする
ドロボウを隠してしまいます。家の軒近くに茂る大木を上れば、そのまま二階へと
通じてしまう・・・豊かな自然は隠れ家です。
また、同じように軒先近くに電柱がある家も危険です。両脇に足がかりがある電柱を
上り、そこから家に登りあがるのはいとも簡単なことなのですから。
庭一面に木が茂っている家ではなくとも、トイレやお風呂場の窓近くには、目隠し用
として葉が細かい木を植えていることがありますが、これも危険。トイレの小窓でも、
格好の侵入口となり、木がドロボウさんをかくしてしまいます。
家の裏手にあり、木で目隠しされた小窓は格好の侵入口になってしまうのです。
ドロボウが怖いならば、木を切り倒してしまうのもひとつの手です。
しかし自然を生かしたいならば、ドロボウが隠れたり足がかりにしそうな木に赤外線
センサーを取り付けるか、庭に明るい照明をともすなどのホームセキュリティー対策を
講じましょう。

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