10・9級

 まずは漢検10級と9級の出題形式を確認しましょう。
 両方とも、読み、筆順、正しい読みがなの選択、書き取り、対義語の漢字一字を答える問題が
あります。対義語を答えるといってもふりがながふってあるので、対義語の存在の確認といった程度
です。
 9級の場合はこれに加えて「へん」に関する問題や文章の中で適切な漢字に直してく問題、
トメ、ハネを問うもんだいがあります。
 漢検10、9級のポイントとしては、漢字の形を理解して正しく書いたり、読んだりすることです。
知識的な学習はそれほど必要ないので、学校で習ったことをしっかり復習することが第一です。
 ドリルや問題集をじっくり見て、トメ、ハネなどを確認しながら習ったものを覚えていくことを
心がけましょう。
 小学校対象の漢検の特徴のひとつでもある筆順と総画数は特にこれからも大切な要素になってくる
ので、最初で間違うことのないようなぞる練習からはじめていきましょう。

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