8・7級

 漢検8級、7級になると、これまで「なかまの漢字」と表されていたものが、部首となり、
部首名まで問われるようになってきます。
 筆順や総画数を問う問題はこれまでとそれほど変わりませんが、選択する問題では選択肢の数が
増えたり、字の意味まで知らないと選びにくいような問題になっています。
 漢検8級からはただ漢字が書ける、読めるというだけではいけません。部首や対義語の概念を
知っておかなければなりませんし、またそれらを答えられなければなりません。
 7級で三字熟語も登場するので、日常で使うものを中心として日頃から意識的に三字熟語を
使ってみるととても効果的です。
 教科書や学校で使う問題集、ドリルなどでできる範囲ではありますが、漢検合格に重点を
置くならば専用の参考書を購入して、学習したほうがよいでしょう。

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