6・5級

 漢検6級、5級になってくると、小学校高学年対象ということもあり、問題形式も出題内容も
急にレベルアップしてきます。
 部首に関する問題では、部首を選ぶだけでなく部首名まで答える必要があり、学習していないと
出来ない問題です。
 対義語・類義語の問題も本格化し、言葉を選んで熟語にし、さらに漢字に直すという作業が
あります。そのため、熟語として漢字を知っていること、対義語、類義語の関係を知っていること
その両方が必要です。
 熟語の構成の問題でも上位級の問題とそれほど変わることなく出題されます。学校でもこれらの
ことは教わりますが、さらに自分で学習したうえ、どのような熟語でも応用できるような
トレーニングが必要です。
 熟語の読みも音読みか訓読みかを問われるので、新しい漢字を習ったら、どれが音読みか訓読みか
確認し、音読みは中国の読み方でそれだけでは意味がわかりにくい、訓読みは日本の読み方で送り
仮名がつくことが多く、意味がわかりやすいなどのポイントを抑えておきましょう。

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