漢検の勉強法

 漢検の勉強法は人それぞれですが、やはり問題を解いていかないことにははじまりません。
でも、まったく知識がないのにやみくもに問題を解いても効果がなさそうだし、
いきなり過去問に取り掛かっても点数を取れないような気がします。
 漢検にもっとも合った勉強法を知ることは合格への近道です。もちろん、漢字の得意不得意、
もともとの知識量の差、漢検受験経験の有無によって違ってきますが、一般的にこうするとよい、
という方法を説明していきます。
 日本漢字能力検定協会出版の書籍からですと、まずは「漢字学習ステップ」で漢字1文字ずつの
部首や筆順、熟語など細かく学習していきます。
 その問題集の中で特に自分が苦手だと感じた分野がある場合は「漢検分野別問題集」で苦手分野を
克服します。
 そして最後に「過去問題集」を使って実践形式で問題を解きます。
そのほかの教材を使って勉強した場合でも、過去問題集を使って最終確認をすることによって
見直しはもちろん、本番の検定に備えることができ効果的です。
 参考書については詳しく説明していきますので、そちらを参考にしてください。

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