漢検CBTの特徴1 練習問題

 通常のペーパーテストによる漢検には、練習問題などありません。一発本番、開始の合図ですぐに
解答を始めなければなりません。
 ところがこの漢検CBTには、練習問題があります。日頃からパソコン操作に慣れている人でも、
やはり検定になると、不安ですよね。漢検CBTでは、操作に慣れてもらうためという観点から、
各大問ごとに練習問題が用意されています。
 「試験開始ボタン」を押すと、大問1の練習問題が表れます。指示に従って練習したあと、
「もんだいへ」のボタンを押すと、実際の問題が現れます。
 このように、各大問ごとに練習問題1回、実際の検定試験の問題と繰り返して問題を解き進めて
いきます。
 画面の右上には検定時間が表示されています。練習問題を解いている間はカウントされないので、
落ち着いて取り組むことができます。
 何度か漢検CBTを受験したり、使い方がわかって早く問題を解き進めたい場合は、練習問題を
せずに検定の問題を解くこともできます。
 通常の漢検にはないせっかくのチャンス。落ち着いて解き進めるためにも有効に練習問題を
活用しましょう。

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