漢検CBTの特徴2 タブレット

 漢検CBTの受験時の特徴として、「タブレット」が挙げられます。
これは、ペンでボードに書いた文字をパソコンの画面上に表示する装置のことです。
 手書きの文字が忠実に再現されるため、通常のペーパーテストの漢検と同様に、漢字の書き取り
問題などで使用されています。
 タブレットの上でペンを使って書くと、画面上に文字が映し出されます。タブレットを見ても
筆跡が残らないので、画面を見ながら書いていきます。
 また、ペンの上部が消しゴムになっているので、文字の一部を消すことができます。
初めから書き直す場合は、【けす】ボタンをクリックすればよいので、この点は通常の漢検より
時間を短縮できます。
 次の問題に進む場合は【かくてい】ボタンをクリックします。また、ペンの書き具合などを調整
できる【ペン再設定】という機能も用意されています。
 難しい操作ではありませんが、慣れは必要なので、練習問題でしっかりと練習してから問題に
取りかかるようにしましょう。これは注意点ですが、タブレットボードの上にペンを置くと、
正しい操作ができなくなるので、置かないように注意しましょう。
 タブレットのイメージが少しは湧いたでしょうか?漢検CBTにタブレットは避けて通れない道
です。受ける前に一度確認しておきましょう。
↓漢検CBTにおけるタブレットの説明↓
http://www.kanken.or.jp/cbt/cbtsetsumei.pdf

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