漢検CBTの特徴3 採点方法

 漢検CBTは、その採点方法に特徴があります。
通常のペーパーテストによる漢検は、採点者が採点していきます。
 漢検CBTの場合、キーボード入力によるもの、例えば漢字の読みの問題や記号を選んで答える
問題はコンピュータが自動で採点します。
 しかし、タブレットで記述したもの、例えば漢字の書き取りは通常のペーパーテストによる
漢検同様、採点者が採点していきます。
 つまり、ペーパーテストと同じように、漢字の「止め」「ハネ」までバッチリチェックされて
しまうということです。
 タブレットで入力といえども、きちんとした漢字を書かなければなりません。乱暴な字も誤りと
されてしまいます。
 採点者の気持ちになって、きちんと丁寧に書くようにしましょう。
とは言っても本番だけ気をつけても難しいものです。こういったことも日頃からの心がけ次第かも
しれませんね。

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