漢検CBTの特徴4 合否結果

 漢検CBTの最大の特徴ともいえるのが、「合否結果」です。
なんと、10日前後でわかってしまうのです。通常の漢検が40日前後ですから、これはとっても
スピーディですね。
 緊張から早く解放されるということはもちろん、合否結果が早く出るということによって
もたらされる利点は他にもあります。
 例えば受験です。現在、多くの高校、大学、企業などで漢検の資格取得による優遇措置がなされて
います。高校3年生が第2回の漢検を受けると、その合否がわかるのは12月になってしまいます。
その頃になると、多くの大学の推薦入試には間に合わず、履歴書に書くことができません。
 しかし、漢検CBTならいつでも受験できるうえに合否結果も10日前後でわかるので、
受験までにあまり時間のない人にもオススメできます。
 もちろん漢検CBTでの合格は、通常の漢検と同じ資格として認められ、合格すると合格証書、
合格証明書、検定結果通知をもらうことができます。
 「受験だ!就活だ! でも履歴書に書ける資格がない!!」そんなアナタ!
漢検CBTなら間に合いますよ。今からでもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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