漢検DSは筆順を見直すチャンス!

 例えば「帯」という字、正しい筆順で書けますか?
 「え?横が先?縦から?」「山と音字だっけ?」そんな声がどこからか聞こえてきそうですね。
そう、一見正しい漢字を書いても実は筆順がメチャクチャ・・・そんなことがよくあります。
 それは大人の方がむしろ顕著で、小学生の方がよほど正しい筆順で書きます。確かに字なんて
書いてしまえばどういう順番で書いたかなんて他人にはわからないものです。
 でも、必要だから筆順ってあるんですよね。漢字を最もバランスよくきれいに見せ、
筆の流れに沿って書くことができるようになっているのが、「筆順」なのです。
 実際、漢検5級から10級までは筆順と総画数が問題として出題されます。
きれいな字を書くためにも筆順を見直すチャンスかもしれません。
 漢検DSは手書きの文字を認識するという特性から、筆順を正しく書いていないと、不正解と
なる場合があります。また、一度離すところはきちんと離さないといけません。
 例えば子どもの「子」多くの人は一画目から二画目まできちんと離さずに続けて書いていると
思います。漢検DSでは不正解となる場合があるので、面倒くさがらずにきちんと書くように
しなければなりません。
 最初のうちはわかっていても不正解になるため、ちょっとイライラするかもしれませんが、
本当の意味で正しい漢字を書くチャンスだと思って頑張りましょう。
そういう姿勢はきっと漢検にもいかされてきますよ。

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