200万人の漢検 文字認識と利き手

 200万人の漢検には、文字認識の特別な機能が備わっています。自動認識をOFFにしておくと、
文字を書き終わって「認識」というボタンを押さなければ文字の認識をしません。
 自動認識をONにしておくと、文字を書き終わって一呼吸置いたタイミングで
勝手に認識してくれるので、書くスピードが速い人にはうれしい機能でしょう。
 もうひとつおもしろい機能が利き手を設定できるということです。これらも字を入力するゲームは
たいてい右利きのひと専用に作られています。
 左利きのひとの場合、中には鏡文字のように線を右利きのひとと逆に書く人がいるので、
誤認識を防ぐという意味でもうれしい機能ですね。
 実際の漢字検定には関係のないものの、これらの機能を駆使すれば
より効果的な学習が進められること間違いなしです。

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