漢検DS・200万人の漢検 その違いは?

 「漢検DSと200万人の漢検って何が違うの?両方とも漢検対策だし、公認ソフトだし・・・」
そう思ってどちらを買おうか迷っている人もいるはずです。
 まず第一に、発売元が違います。漢検DSはロケットカンパニー、200万人の漢検は
アイイーインスティテュートというところです。
 ということは中身はまったくの別物で、漢検DSをクリアしたから次は200万人の漢検、という
ことでもないのです。それぞれの違いをよく知っておくと購入の参考になるでしょう。
 漢検DSは漢検10級から2級に対応したソフトです。従って準1級、1級の勉強をしたいという
人には必要のないものです。しかも1日1回の検定で10級からひとつずつ昇級していかなければ
ならないので、例えば2級の勉強をしたい人にとっては約3週間の我慢が必要になります。
 ただし、過去問2万5千問からなるそのデータにはかなりの信頼性と実用性があるといって
よいでしょう。
 200万人の漢検は漢検10級から1級までのすべての級に対応しているので、
最後までこれひとつでいけます。7000問ということで、同じ問題を何度も解く羽目になるのが
ネックです。
 すぐに4級以上の級に挑戦できるところや通信で他の人と対戦できるところは、DSにない
おもしろい機能です。
 それぞれよいところ、使いにくいところがある両ソフト。自分に合ったのを選ぶのもよし、
この際両方買ってしまうのもありかもですね。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク