漢検体験談1 努力は実る?

 <努力は実る?>
 高校を卒業するというのにも関わらず、特に内申書や履歴書に書けるような資格を持って
いなかったA君は、このままじゃまずいと一念発起。何かの資格を取ろうと決意しました。
 そうはいったものの、部活ばかりであまり勉強をしてこなかったので、どの資格を取れば
いいかさえわからなかったA君は、偶然学内ポスターで漢検が学校で受けられることを知りました。
 漢字なら覚えるだけだからなんとかなると軽い気持ちで申し込んでみたものの、問題集を開くと
チンプンカンプン・・・特に部首や熟語が全然できません。
 肉体派のA君は理屈よりも練習と持ち前のガッツでひたすら反復練習をしようと決意し、
さっそくノートを買ってきました。
 そしてひたすら参考書の漢字を書く、時々問題を解いてはまた書くの繰り返しでした。
猛勉強のすえ、Aくんは夏休み後半からの2ヶ月で漢検2級に合格したのです。
 これで勉強に弾みをつけたAくんはそのほかの勉強にも身が入り、なんとの大学にも合格しました。
漢検はただ漢字の学習のみにとどまらず、勉強に対する意欲も引き立ててくれるものだと、
A君が言っていました。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク