漢検体験談3 公開会場で受験

<公開会場で受験>
 大学に入るまで漢字検定を受検したことのなかったCちゃん。高校2年生の妹が漢検2級に合格
したと聞いて自分も受験してみることにしました。
 妹が合格したのに自分が落ちるわけにはいかないと意気込んだもののなかなか勉強が進まない
Cちゃん。結局前日に数時間集中特訓して臨むことになりました。
 そこは一般公開会場で、繁華街の真ん中にあるビルの最上階でおこなわれました。ロビーにある
案内で受験番号を確認して教室に入ると、なんと一番後ろの隅っこで隣は空席!
 Cちゃんは思い出しました。漢検を受験するか考えあぐねて、申込み締め切りギリギリに出願
したことを・・・受験番号が一番最後だったのです。
 隅っこで回りに気が散らずに済むとは思いつつもなんとなく色々と考えてしまって緊張する
Cちゃん。試験中、教官が回ってきて受験票の顔写真と同じかどうか見に来るときには、
緊張がピークに。
 その後なんとか試験を終えて、帰りにファーストフード店で自己採点して、2級合格ラインの
200点中160点程度の162点ほどしか取れていないことに気づいてまた動揺したのでした。
 最終的には164点で合格したとのことですが、次からは余裕をもって勉強して、余裕をもって
出願すると心に誓ったのでした。

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