漢検の合否

 漢検の合否は毎回、問題の何%できたかによって合格が決められ、
「何点」という明確な基準はありません。それは、問題によって平均点などにバラつきがあるためで、
それを調整して決められるので「何%程度」という表現が使われます。
 8~10級は150点満点の80%程度が合格とされています。ということは120点ほど取れば
よいということですね。しかしあくまでも「程度」なので合格の保証はありません。
 平均点が高い場合は少し上がってしまうわけで、大げさに言えば「122点以上で合格」という
ことにもなりかねません。境界線で落ちるのは本当に辛いので頑張って勉強するほかありませんね。
 7~1級は200点満点です。7級から準2級までは70%程度、2級、準1級、1級は80%程度で
合格とされています。つまり、140点程度と160点程度ということです。
 1問の配点として、2点のものが比較的多いので、80%ってかなり辛い数字になりますね。
 また、通常合否結果は受験後40日程度で郵送にて知らされますが、ホームページでより早く
知ることができます。受験票にある受験番号が必要になりますので、きちんと保管しておきましょう。
ここからチェックできますよ⇒https://www3.kanken.or.jp/webgouhi/index.asp?sys=1

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