漢検6級

 漢検6級は小学5年生までに習う漢字、825字が対象になっています。それらのすべてが読め、
ほとんどの漢字を書けることが求められます。
 また、対義語と類義語をおおよそ理解していなければなりません。
(例えば、対義語:長所-短所  類義語:昨年-去年 など)
 漢検6級以下の試験の特徴としては、四字熟語ではなく、三字熟語であるということです。
例えば、「水蒸気」など三字熟語というものを理解することが求められます。
 さらに「上下」「読書」といった熟語の構成を知ることや送り仮名、仮名遣いを正しくすることも
漢検6級のポイントといえるでしょう。
 ここでも筆順や総画数が問われるので、漢字の形を知るだけでなく、正しく書けるよう
日頃から意識した学習が必要です。

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