漢検3級

 漢検3級は、中学卒業程度のレベルといわれ、その対象漢字数は1608字となっています。
問題の構成としては、2級、準2級とほぼ同じで、漢字の読み書きから部首、送り仮名、
対義語・類義語、誤字訂正など幅広い知識が必要です。
 また、熟字訓、当て字の一部も対象になっていて、簡単なものは問われます。(風邪/かぜなど)
熟語の構成(例えば、「温暖」は似た意味の漢字同士が組み合わさってできているなど)や
四字熟語を理解すること、送り仮名や仮名遣いを正しくすることもポイントです。
 高校入試での優遇措置も3級からが主になるので、中学3年生までにぜひとも
取得していただきたい級です。
 社会人の方で、久しく漢字と触れ合っていない、漢検の程度を知りたいという人も、3級からなら
比較的ラクに取り組めるので、まずは3級取得を目標に頑張ってみてはどうでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク