漢検準2級

 漢検準2級は常用漢字を扱う漢検の中では2番目に位置する級です。
高校在学程度のレベルといわれ、高校2年生に受験をオススメしたい級です。
 試験の内容としては、2級をほぼ同じものの、主に小・中学校で学習する常用漢字の理解に重きを
置かれ、学年別漢字配当表の漢字とそのほかの常用漢字300字、合わせて1945字が対象と
なっています。
 また、準2級でも当て字や熟字訓の理解が求められます。(例えば「凸凹/でこぼこ」など)
その他対義語・類義語、同音・同訓異字、四字熟語の理解も範囲になります。
 特に、部首を重要視されるので、部首による分類などができるよう、しっかりと勉強する必要が
あるでしょう。
 大学入試での優遇措置も準2級以下の場合はほとんどないので、まずは準2級で腕試しして、
2級へとステップアップするのもよい方法でしょう。

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