漢検団体受験 団体公開会場

 漢検の受験地は、準会場のほかに団体公開会場があります。
これは日本漢字能力検定協会と特別に提携した機関が設ける会場のことで、準会場との違いは
一般会場受験者のために設けられています。
 これは1級から10級まで全12階級の試験が実施されます。また、ひとつの公開会場につき
10人以上の志願者がいなければなりません。
 そのため、漢検の申込み時に選択肢の中にあっても、締め切り後10人に届かず、
そのほかの受験会場での受験を余儀なくされる場合もあります。
 申込み資格は学校、企業、塾などで、申込み担当者がいなければなりません。市内中心部などの
企業が公開会場としてよく利用されています。
 
 

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