漢検 大学入試での優遇措置

 今や漢検は単に「資格」というだけでなく、「学力」としてもその力を発揮するようになりました。
そのひとつが「大学入試」です。
 大学入試で漢検が優遇措置を受けられることを聞いたことがある人はいると思いますが、具体的に
どのくらいの大学で優遇措置が受けられるか知っていますか?
 なんと、その数「476校997学部」だそうです。これは驚きですよね。
それだけ漢検が評価材料として認められた資格であるということです。
 
 また漢検を優遇措置に用いているのは、文学部など漢字に直接関係のある学部だけではありません。
その理由として、漢検の資格取得に対する姿勢が認められるのです。
 つまり「漢検を取得するために一生懸命勉強する姿勢がある」=「一生懸命学習する意欲がある人」
とみなされるわけです。こうしたことから、推薦入試やアドミッションズオフィス(AO)入試、
また理系学部を含む一般入試で、漢検が評価基準のひとつになっているのです。
 もちろん、取得した級が高ければ高いほど評価されます。大学入試なら最低でも2級、
できれば準1級、1級を取得することを目指しましょう。
 漢検は自分自身のスキルアップにとどまらず、人生のステップアップにも重要な役割を果たすの
ですね。
 漢検を入試で評価材料に用いている大学は私立が多数ですが、公立にもあるので、ここで確認
してみましょう。
 http://www.kanken.or.jp/frame/h01.html

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