脂腺性毛穴は他の毛穴と比較して・・・

毛穴ケアの中心的存在、脂腺性毛包=皮脂毛穴。
皮脂毛穴が集中している顔のTゾーン部分の皮脂毛穴の皮脂腺といわれる
脂をつくる腺は、頬にある毛穴の約4倍もの大きさがあります。
そのため、出てくる皮脂の量も多いわけです。
油取り紙でおさえるところといえば、まさにこの部分ですよね。
脂腺性毛穴がなぜ毛穴ケアに大きく関係してくるかというと・・・。
他の2つの毛穴は、毛の伸びや生えかわりとともに古い角質が取れてしまいます。
古い角質はいわゆるフケとなって排出します。
しかし脂腺性毛包はほんの気持ち程度のうぶ毛しか生えず、そのうぶ毛も短く
あまり伸びません。
そのうえ皮脂を作る腺が発達しているため、古い角質が排出されず
その場に残り、毛穴につまりやすくなってしまうのです。
脂腺性毛穴は他の毛穴にくらべ、汚れがたまりやすく、
汚れが目立ちやすい。
それが毛穴の黒ずみとなって現われたり、みにくい毛穴の
開きに通じてしまうわけなのです。
わたしたちが気になる「毛穴」は、脂腺性毛包というアブラの出やすい
毛穴というわけです。

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