毛穴ケアと角質

ターンオーバーというお肌の新陳代謝。
生まれ変わったお肌の細胞の抜けがらともいえる角質は、
ケラチンというタンパク質からできています。
ケラチンは皮膚の角質層や爪、髪の毛の主成分であるタンパク質のことです。
角質はたんぱく質でできているのです。
わたしたちのお肌(表皮)は、紫外線の影響や加齢とともに新陳代謝が低下し、
角質層が厚くなってきます。
角質層が厚くなると肌の透明感が低下。
肌の内側の血色が見えにくくなってくすんで見えるようになります。
角質層の透明感が低下することが、お肌のくすみとなっているということなのです。
角質は、皮膚の表面の死んだ細胞のようなもの、ともいいますが、
肌にとって大切な役割があります。
角質が壁となって外からの刺激から真皮を保護しています。
また、体内から水分が外にでるのを防いでいます。
この角質がたまると透明感がなく、くすんだ感じになってしまうので、はがれ落ちてアカとなり
仕事を終えた角質は、きちんと取り除いてあげなくてはならないというわけなのです。

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