各種タイピング検定

ネット検定の中でも一番取っ掛かり安いと思われるのがタイピング検定だと思います。
これは日常普通にパソコンを使われている方々なら、絶対に使うであろうキーボードタイピング。
これも、きちんとしたスキルです。
このタイピング検定は有名なところをまとめると4つあります。
1、Yahoo!インターネット検定 タイピングエキスパート
(http://cert.yahoo.co.jp/beginner/typing.html)
受験形態:自宅などのインターネット接続環境があれば24時間受験可能
検定種類:民間資格
認知度:★★☆☆☆   (Yahoo!が主催であるため)
使える度:★☆☆☆☆
一言:
これはYahoo!が主催しているもので、Yahoo!JAPANのIDがあれば受験することが出来ます。
このタイピングは6級から1級まであり、きちんとした実力を示すことが出来るのですが、
やはり主催がYahoo!だからでしょうか?あまり履歴書に書けるようなものではありません。
しかし、自身の実力を示すものとして履歴書への記入の際は特技の欄に「1分間に入力した単語数」
などのわかりやすい表現を追記しておくと良いと思います。
もう少し使える度が上がればいいのでしょうが、まだまだと言ったところでしょう。
しかし、3級以上の合格者であれば、認定カードを発行してもらえます。
これは後々は使えるものになるのではないかと思われます。
2、イータイピング株式会社主催 
   タイピング技能検定イータイピングマスター(http://web.e-typing.ne.jp/)
受験形態:自宅などのインターネット接続環境があれば24時間受験可能
検定種類:民間資格
認知度:★★★☆☆
使える度:★★☆☆☆
一言:
このイータイピングマスターは民間資格のネット検定でありながら、認知度は高めです。
パソコンスクールなどでも受験を推進しているところもあり、一つの指針としても活用可能です。
しかし、履歴書に書く検定と言えば大体3級からと言うのが普通ですので、
3級以上であれば資格とし記入しても全く問題が無いと思われます。
とても簡単に受けることが出来る上に、活用できる点を考えても一番良いネット検定だと思います。
3、日商主催 キータッチ2000
受験形態:試験会場にて受験(これまではCD-ROM配布試験もありましたが、現在はネット検定のみです。)
検定種類:公的資格
認知度:★★★★★
使える度:★★★☆☆
一言:
このキータッチ2000は受験した人全員に「技能認定証明書」が配布されます。
その中でも時間以内に全て入力できた人にだけ「ゴールドホルダー」と言うものが配布されると言うこと。
履歴書に書く際は判定を入力することになりますが、まだまだ初級の方向けと言った感じがありますので、
特技としての記入にとどまるかと思います。
4、日商主催 ビジネスキーボード認定試験
受験形態:試験会場にて受験(これまではCD-ROM配布試験もありましたが、現在はネット検定のみです。)
検定種類:公的資格
認知度:★★★★★
使える度:★★★★☆ ~ ★★★★★
一言:
ビジネスキーボード認定試験は、タイピングのネット検定の中で一番強いものです。
科目ごとにランクを付けられるので、一度の検定で自分の実力を知ることが出来ます。
認知度も高く、実用性も高いためタイピング技術を示すにはうってつけの検定です。
最近ではSOHOによる、データ入力や書類作成などで入力速度を示すための道具としても最適ではないでしょうか?
このように同じタイピングでも、認知度などによって違います。
気軽に受けられる上に自分の実力の向上を知るためにもいいと思いますよ。

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