日商電子会計実務検定

日商電子会計実務検定とは、起業で使用される会計ソフトの使用方法と、導入運営・情報の活用方法を問われる検定です。
現在の企業はどこでも何かしらの会計ソフトを使用されていますよね。
しかも、来年にはJ-SOX法(内部統制制度)が制定されると言われており、その中でもITにかなり力を入れているのはご存知でしょうか?
このような状況から言って、このネット検定は必要不可欠なものになるのでは?と思っています。
このネット検定では使用ソフトを選ぶことが出来、そのソフトは良く知られているもの(よく使われているもの)4つのソフトです。
この会計ソフトの見直しが毎年度ありますので、変わるものもあるかと思いますが、大体同じようなものだと思います。
ネット検定で受験できる対象会計ソフトは「勘定奉行((株)オービックビジネルコンサルタント)」「弥生会計(弥生(株))」「会計王(ソリマチ(株))」「PCA会計(ピー・シー・エー(株))」です。
この4つのソフトの中から選んで、各問題をとくことになります。
このネット検定のサイトにサンプル問題があったので見てみたのですが、簿記2級程度の知識と情報を読み取る力があれば合格できるのでは?と思います。
現在事務員をされている方、事務職に就かれたいと思われる方はJ-SOX法が制定以降はかなり重要なポストになるので、是非ご自身のスキル証明の為にこのネット検定を受験されることをオススメしますよ。
受験形態:試験会場にて
検定種類:公的資格
認知度:★★☆☆☆   
使える度:★★★★★ (これからの時代に即したネット検定であるため)
日商電子会計実務検定
http://www.kentei.ne.jp/kaikei/index.html

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