自宅で体験!会場でのネット検定を体験しよう!

これまでご紹介したネット検定の中でも、やはり情報処理系の有力な検定はネット検定ではあれども、試験会場にて行われるものがほとんどです。
そこで、試験会場で少しでも安心して検定を受けていただくために、自宅で体験できるネット検定のサイトをご紹介したいと思います。
まず最初にネット検定でも数多くの試験を受けることが出来る、「アールプロメトリック」での疑似検定についてご紹介しましょう。
「アールプロメトリック(http://it.prometric-jp.com/)」の試験会場は、とてもたくさんあり、各県に試験会場があります。
と言うことは、それだけ受験される方も多いのでは?と思います。
このアールプロメトリックのサイトTOPから「IT系試験」をクリックし、左に表示されたチュートリアルからサンプルをダウンロードすることが出来ます。
このチュートリアルはEXEファイル(実行ファイル)となっているので、WindowsXPの環境では設定によっては警告画面が出ますので注意してください。
私が受けたときは、このチュートリアルがある事さえ知らず、試験会場にて緊張もあったために、操作に手こずってしまいました。
実際に受ける試験内容と、このチュートリアルの内容は違いますがどの様に操作したらいいのか?と言うのがよく分かるので、試験前に疑似体験するのをとてもお勧めします。
次に体験できるネット検定は、財団法人全日本情報学習振興協会主催の「パソコン速記検定(http://www.k-typing.com/jp-typing/)」です。
このサイトの「WEBで体験」をクリックすると、検定試験を疑似体験できます。
このサイトでの体験は音声が流れるので、ヘッドフォンを使った本格的な疑似体験をされてみてはいかがでしょう?
私もこの速記を体験したのですが、言われた言葉をそのまま文字にするのは簡単なようで簡単ではないのだな。とつくづく感じました。
練習は、専用CDなどがあるとは思いますが、この実地さながらの体験をしておいても損はないと思いますよ。
このように、各検定主催者も体験をできるようにしていると言うことは、それだけ力を入れているのではないかと思います。
ネット検定を自分のものにする為に、このような疑似体験を活用して取得できることを祈っております。

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