更年期障害チェック 月経周期は乱れていませんか

人によって閉経年齢は異なりますが平均的な年齢は約50歳でその前後10年間が更年期と呼ばれる期間になり、更年期症状が悪化すると更年期障害となってしまいます。
そこで近頃、月経周期が不安定になっていませんか。
更年期になるとエストロゲンの分泌が卵巣が衰えることにより不規則になったり減少したりするため月経周期や月経血量にも変化が出てきます。
しかしこれらの症状は子宮筋腫や子宮ガンなど他の病気を患ったとしても似たような症状が出る為ちょっと紛らわしいものなので、早期発見の為にも子宮ガン検診は必ず受けるようにしましょう。
それに月経周期の乱れによって排卵の時期を特定できるかと言ったらそうではありません。更年期のせいだと思っていたのに思いがけず妊娠していたということもあるようです。
そのため更年期障害を心配する前に正しい避妊を心がけましょう。

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