更年期障害チェック 息苦しい、動悸、息切れなどはありませんか

更年期障害と呼ばれるほど症状が強くなくても同じ様な症状で違う病気を患っている場合もあります。
そこで息苦しくなったり、動悸や息切れを感じる事はありませんか。
これらの症状は更年期障害を心配する以前に心臓病や貧血、甲状腺機能亢進症などでも起こりますし、生活が不規則で寝不足や過労が重なっても起こりうる症状です。
それに糖尿病や動脈硬化といった生活習慣病を引き起こすキッカケとなる肥満が原因で動悸や息切れを感じたりしますので更年期の中年以降には注意してくださいね。
そして更年期症状や更年期障害で見受けられるこれらの症状は自律神経失調症が原因で、エストロゲンの不規則または急激な減少が自律神経の働きに影響を与えているためと言われています。
そこで日常生活でこれらの症状を自覚したら症状が軽いのであれば更年期症状として治療は必要ありませんが、症状が重い場合には更年期障害となりますのでいずれにしても他の病気も視野に入れて病院で診てもらってくださいね。

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