更年期障害の問診の内容

更年期障害かどうかを検査する前に医師による問診がありますが、そこで質問されるであろう事項をいくつかご紹介します。
・いつ頃から症状が出るようになったのか
・その症状は具体的にどのような症状なのか
・過去にどんな病気にかかったことがあるか
・身内(家族)で病気にかかった人はいるか
・月経の周期はどうだったか
・最後の月経、最終月経はいつだったか
・初めて月経が始まったのはいつ頃だったのか
・今まで妊娠や出産をした事があるか
など大抵これらについては質問されますので予め自分でメモするなどしておくと問診も時間をかけることなく済ませられますね。
また病院によっては更年期障害であると判断する為に更年期指数チェックをやるところもあるようです。これは表になっていて自分に当てはまる症状にチェックしてその点合計点数で更年期障害かどうかを判断する資料となるのです。
このように病院へ行くとまずは問診を受け、それを参考にどのような検査が必要かを判断します。

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