更年期障害とうつ病の症状と対処

男女とも更年期障害の症状にうつ病がありますが、この時のうつ病の症状は以下になります。
・一日中気分が落ち込む ・食欲不振 ・イライラすることが多い ・昼に眠くなり夜に目が覚める昼夜逆転 ・やる気が出ない ・何にも興味が湧かない ・希望がないなどの症状が現れます。
こうなってくると日常生活にも支障をきたしますので、病院へ行き適切な治療を受けなければなりません。
そこで医師に処方された薬を服用し、今まで乱れていた脳内神経伝達物質のバランスを調整することで症状改善をはかることになります。
また薬を飲むことはもちろん、きちんと休息をとることもうつ病の治療には大切なことです。また過去と現在の自分を比べて自分を責める前に、この症状が病気である事を自覚することも大切です。
更年期障害でうつ病の症状が出た場合には家族の理解と協力、更には愛情も必要になりますので、家族もうつ病に対する正しい知識を身につけて見守ってあげてください。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク