更年期障害と尿路結石

男性の更年期障害の症状とされるものには残尿感もあるのですが、これらはただ更年期障害の症状として出ているのではなく他の病気である可能性もあります。
それが尿路結石です。これは尿に含まれる様々な成分が腎臓で結石となってしまい尿管や膀胱につまり激痛が引き起こされる病気です。
そして尿路結石になると尿の色は濁って血尿になることが多いため見逃す事の出来ない症状です。
また結石のできる箇所によって呼び名が変わり、結石ができてしまう原因は未だに解明されていませんが、現時点では食生活が和食から欧米化されてきたことが原因ではないかとされています。
更年期障害で泌尿器系の症状が出たらすぐに病院へ行く事も大切ですが、定期健診を受けて尿路結石の有無を調べてもらうことも大切です。
それに一度発作を起こした結石は再発しやすい為痛みを感じたらすぐに病院へ行き、結石が残っていないか、腹部X線検査や腎盂・尿管造影検査などによる検査を受けるようにしましょう。

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