ホルモン補充治療のリスク

更年期障害の治療に用いられるホルモン補充治療法にはどのような副作用があるのでしょうか。
・不正出血 ・頭痛 ・悪心 ・嘔吐 ・むくみ ・腹痛 ・うつ
・乳がん ・子宮ガン ・アルツハイマーを含む痴呆 ・心筋梗塞 ・脳卒中
・静脈血栓症 ・動脈硬化症 ・乳房緊満 ・帯下 ・肝障害 ・胆石症
などホルモン補充治療を受けるとこれらを併発する要因になるとされているのです。
またアメリカやイギリスなどでは調査結果が発表され特に治療期間が長引けば長引くほどリスクが高まるとしているのです。
そのため日本の厚生労働省でもアメリカでの研究報告を受けて「三種の卵胞ホルモン(エストロゲン)製剤の長期投与を控えるように」と注意を呼びかけています。
それにアメリカ、イギリスいずれも「卵胞ホルモン製剤と黄体ホルモンを併用投与」つまり結合型エストロゲンと酢酸メドロキシプロゲステロンの配合剤を閉経後の女性に使用した結果乳がんになる可能性が高いと発表しています。
更年期障害の治療をしているはずがこれだけのリスクを背負わねばならない。
ホルモン補充治療とはそれだけ危険を伴う治療法だということを心得ておいてください。

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