乳がん検診を欠かさず受けましょう

更年期障害の治療法としてホルモン補充治療を10年や15年と長期間に渡って行われた場合、乳がんが発生する確率が高くなる、低くなるといった両方の説があります。
これらは全く逆の意見に分かれているのですが、そもそも乳がんがエストロゲン依存性の場合であれば、この治療法はがん細胞を増殖させる働きのあるエストロゲンを投与する治療法ですので基本的に過去に乳がんにかかっていたり、現在かかっている人には行われない治療法でもあります。
それに特に更年期という時期は乳がんにかかりやすい時期でもあるのです。
そのため更年期障害があってホルモン補充治療を受けていない人であっても乳がんにかかる可能性は否定できません。
そのため更年期障害でホルモン補充治療を受けている人も受けていない人も更年期には欠かさず乳がん検診を受けましょう。

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