乳がん検診の方法

更年期障害の治療でホルモン補充治療を受けている人はもちろん、そうでない人も更年期という時期は乳がんにかかりやすい時期でもありますので乳がん検診は欠かさずに受けてください。
そこで乳がん検診がどのようにして行われるのかというと、まず触診で乳房と乳腺の範囲にしこりがあるか、無いかを調べます。
そして視診では乳房の大きさや形に異常がないか、乳首がへこんでいないか、乳房がただれていないかなど見た目に異常がないかを調べます。
触診や視診が終わり、気になるしこりがある場合にはその小さなしこりを見逃さないよう超音波やマンモグラフィーいずれかの検査を受けます。
これらの検査で乳がんの疑いがあるようであれば細胞診や必要に応じて組織診の検査を受けることになるのです。
これらは更年期障害ではありませんが、更年期障害のホルモン補充治療を受ける為には欠かすことの出来ない検査なのです。

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