乳がんを自分でチェックしてみよう

更年期障害の治療として長年ホルモン補充治療を続けていくと、乳がんが心配されてきます。
せっかく更年期障害の治療をしているのに乳がんになってしまったのでは大変ですので、少しでも早く乳がんを発見するためにも検査は必要なのですが、日頃から自分でもチェックできたら安心ですよね。
そこで自分で乳がんのチェックができる方法をご紹介します。
・指の腹で撫でるようにゆっくり乳頭の周辺から円を描くようにして、しこりが有るか無いかを調べていきます。
・両腕を上下し、乳房はくぼんでいないか、ひきつれていないか、乳首がへこんだりただれたりしていないかなど見た目に異常がないかを調べます。
・両方の乳首をつまんでみて分泌物がないかを調べます。
これらの方法で自分で乳がんをチェックしてみましょう。
しかしこれはあくまでも自己診断にすぎませんので、少しでもおかしいと思う箇所があったり、異常が見られた場合には病院へ行ってきちんと検査を受けましょう。

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