骨粗しょう症の治療

各病院によって違いますが、更年期障害の治療に用いられているホルモン補充治療はこの治療を始める前に骨量を調べるところもあります。
しかしこれはどこの病院でも行われているとは限りません。
なので閉経を迎える40代を過ぎたら骨粗しょう症を予防するためにも自分の骨量を測定し骨の状態を調べておくといいですね。
またホルモン補充治療は更年期障害だけでなく、骨粗しょう症にも効果を得られる治療法として用いられています。
ただし、この治療法が効果を発揮するのは骨量が減り始める前です。
そのため閉経前や閉経後1年以内には骨量を測定し、必要に応じて治療を開始しないとこの治療法でも効果を得ることができませんし、治療期間も5年や10年と長期に渡り継続していかなければなりません。

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