周期的投与法

更年期障害の治療でホルモン補充治療を行う場合4つの投与法がありますが、そのうちの一つ「周期的投与法」と呼ばれるものがあります。
方法は休薬期間をおくことなく毎日エストロゲンを投与し1ヶ月の前半または後半に今度はプロゲステロンを併用して投与する方法です。
この投与法はプロゲステロンを飲み終わる直後に擬似月経状態となり出血が見られ自然の月経と同じホルモン周期を生じることから自分でもリズムを把握しやすいのです。
なのでこの投与法が対象になる人は閉経後間もない人や閉経前でも更年期障害が辛いなどを対象に行われる投与法です。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク