周期的投与法の注意

更年期障害が辛い人などに周期的投与法は行われるのですが、ちょっとした注意点もあります。
確かに自然な月経の周期を生じるので月経の時のような出血が気にならない人であればいいのですが、この擬似月経状態も長くは続かず3年も治療を続けるうちに出血量が減ってきて最終的には出血は見られなくなるので、治療を続ける限り出血があるというわけではありません。。
そしてこの投与法はエストロゲンとプロゲステロンを併用しますが、いずれも休薬期間を設ける場合もあります。
この時いくら自然な月経周期に近いといっても人によっては1週間薬を飲むのを休んだだけでも自律神経失調症の症状が激しく更年期障害が辛いという人もいますのでこういう場合には医師とよく相談してください。

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