お更年期障害治療の継続期間

ホルモン補充療法に関しては副作用があり長期に渡る服用は危険を伴うのも事実です。
ですが更年期障害の治療目的であれば継続治療期間は3ヶ月程度を目安にしてみるのがいいのではないでしょうか。
大抵は3ヶ月程度で更年期障害にある程度の効果は期待できるものですので、改善が見られたときには医師に相談しましょう。
ただし、ホルモン補充療法の目的が骨粗しょう症の予防であるなら数年間という長い年月服用し続けなければ効果はありませんのでこの場合は数年間ホルモン補充療法を続ける事になります。
このように治療目的によって治療の継続期間は変わってきますので、更年期障害の治療なのか、骨粗しょう症の予防のための治療なのか治療目的をハッキリさせて継続期間について医師とよく相談してから治療を受けるようにしてください。

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