更年期障害とは

更年期について説明してきましたが、では更年期障害とは具体的にどういうものなのでしょうか。
更年期障害とは更年期に女性ホルモン、エストロゲンの分泌量が減るといった生理的変化によって引き起こされる様々な症状により治療が必要になるものを更年期障害といいます。
そしてこのエストロゲンは女性の体を正常に維持する為の役割を果たしていた為、更年期によってエストロゲンがどんどん減少していくとその役割を果たすものがなくなってしまうので体に何かしらの障害が出るのは当然のことなのです。
つまり更年期障害は40歳を過ぎるに連れてエストロゲンが分泌されなくなることにより、月経が不安定になり最終的には閉経となる。この体内のホルモンの変化に心身がついていけなくなることによって起こる様々な不快症状のことなのです。

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