更年期障害は自律神経失調症

更年期症状は人によって症状は違いますが、更年期障害はこの更年期症状に加えて様々な問題を引き起こします。
そしてこの更年期症状も更年期障害も女性ホルモンが減少していくことで起こる自律神経失調症なのです。
そこで自律神経とは自分の意思に関係なく働く神経で例えば発汗や血圧、脈拍など人の体を正常に保つ役割をしています。
また自律神経をコントロールする器官は女性ホルモンをコントロールする器官と同じ視床下部で更に喜怒哀楽といった感情も同じく視床下部によって調整されています。
そのため自律神経、女性ホルモン、感情この3つがバランスを保ってきた中で更年期により女性ホルモンの働きが弱ってしまうと他の2つのバランスも乱され体に様々な症状が現れる。つまり更年期障害は自律神経失調症であると言うことができるのです。

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