更年期障害と10年後の病気

更年期障害から約10年後には骨粗しょう症や高脂血症といった病気を引き起こしてしまうことがありますが、これはどうしたらいいのでしょう。
いずれにしても何かキッカケがなければ発見できませんよね。
例えば骨粗しょう症であれば骨折して病院へ行き検査して初めて自分が骨粗しょう症だと知る人が多いですし、高脂血症に関しても高血圧、脳卒中といったそれに関する病気をしなければ知る事はできません。
そのため例え自分がいくら元気でも各病気の症状が出てからでは遅いのですから、症状が出るその前に自覚がなくても各病気の検査を受ける事をお勧めします。
それが早期発見早期治療に繋がり病気の進行を食い止める事が出来るかもしれません。
なので無自覚が一番怖いのですから更年期障害を発症したらその症状だけではなくその他の病気についても検査を受けるようにしましょう。

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