更年期障害の自律神経系の症状

更年期障害更年期によく見られる症状の一つが「ほてり」と「のぼせ」だと言われています。これは多くの人が自覚症状がありますのですぐに分ります。
そして特徴的なのが「ホットフラッシュ」と呼ばれ顔がいきなり何の前触れもなしにカーッと熱くなるものです。
その他にも異常なまでの大量の発汗があり、いずれも何の前触れもなく突然起こる症状ですのでもし自分がこんな症状に見舞われたら誰でもビックリしますよね。
これは自律神経系の症状なのですが原因はホルモンが分泌されなくなった事による視床下部の不調です。
今までホルモンの分泌も自律神経の調整も視床下部でバランスが取れていたものがホルモンが分泌されなくなったために自律神経の調整にも影響を与えてしまい自律神経の働きを妨げてしまっているため起こる症状なのです。
そこで自律神経系の主な症状は
・ほてり ・のぼせ ・動悸 ・異常なまでの汗の量 ・下半身の冷え
・めまい ・耳鳴り
などがありますのでこれらの症状を自覚したら早めの受診を心がけましょう。

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